あきぼ行政書士事務所

Ally行政書士です。LGBTやFTM・MTFの方ご相談ください

TEL:03-6458-7134

HOME | LGBT支援 | LGBTについて知ろう

LGBTについて知ろう!

導入する自治体が増えています

 
外国人ビザ
東京都渋谷区からスタートした「同性パートナーシップ証明」制度。最近は導入する自治体も増えてきています。そのご相談や手続をサポートします。

お互いを守るための契約を。

 
相続手続
パートナーを守るための「公正証書」作成は、必ずしておくことをおすすめします。相談から手続、アフターフォローまで。まずはご相談ください。

意外と知られていないLGBTの意味。

 
遺言書作成サポート
LGBTの「LGB」は結構知られていますが、「T」をよく認識している方はとても少ないと感じます。FTMやMTFの方の手術や今後のこと、当事者だけでなくそのご家族やパートナーの方の相談も可能です。

LGBTのTって?

LGBTは各4つの意味があります。
L(レズ・ビアン=女性の同性愛者)
G(ゲイ=男性の同性愛者)
B(バイセクシャル=両性愛者)
T(トランスジェンダー=生物学的性別や社会的性別(男らしい/女らしい)に違和感を持つ人)

ここでいうLGBは結構知っている、認識している人が多くなりましたが、Tであるトランスジェンダーについてはあまり知られていないと感じます。
トランスジェンダーとは、生物学的性別(体の性別)と、自分の認識している性別が異なる人のことを指すのですが、そのパターンはまさに個人の数だけあります。
 

トランスジェンダー=性同一障がいではない

性同一性障がい(GID)は医学的な疾患名です。自分の身体と自分の心の性が違う人が医学的にこう診断され、逆にこう診断されないと性別適合手術等も受けることも戸籍変更をすることもできません。

トランスジェンダーは医学的な名前ではなく、大きく生物学的性別や社会的性別と自分の心の性に違和感を持っている人です。
トランスジェンダーは本当に広くいろいろな人がいます。

  • 身体と心の性を一致させたいと願い、GIDの診断を受け性別適合手術や戸籍の変更を望む人
  • 身体と心に違和感はあるが、手術や戸籍変更までは望まない人
  • いわゆる女装や男装をし、見た目と気持ちの性別が一致していることを望む人
  • 服装は身体の性と一致させるが、気持ちの性は別でいることを望む人
  • 心は性別に囚われないことを望む人 etc...

 

性指向と性自認

性指向とは、自分がどちらの性を好きかということ。自分と同じ性別を好きになるなら同性愛、違う性別を好きになるなら異性愛、両方好きなら両性愛。性自認とは、自分の心の性です。身体と心の性が違う人をトランスジェンダーということは先述の通りです。

ここで理解して欲しいのは、自分がどちらの性が好きかと、自分がどっちの性だと認識しているかとは別物の話だということです。
 

だから個性だと思うのです

以前こんな人と知り合いました。
身体は女性。服装は女性の服を来ていて見た目は女性。性自認は男性。そして好きになる人は男性。
この人は同性愛者なのか、異性愛者なのか、そんな風に括る必要があるでしょうか?

女性のような喋り方をする男性とも知り合いました。好きになる人は男性。でも自分を男だと自認していて、細マッチョでした。男だと自認していても、好きな相手の前では乙女な訳です。

 
私自身、ここでこうやってカテゴライズして説明するのも矛盾している気がしますが、まずは知ってもらうことが第一かと思い、あえて書きました。
いつか、こういうカテゴライズする必要がない社会になって行ったらいいなと思います。

あきぼ行政書士事務所の特徴

 

うかがいます

希望の場所で、リラックスして欲しい

私は、お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く、というスタイルをメインにしています。それは、慣れた場所でできるだけリラックスして話して欲しいと思うからです。

とにかく話しやすい雰囲気を作りたいと思っていますので、場合によってはスーツ姿以外でお伺いします。

外国人ビザ

外国人ビザは、返金制度や無償再申請制度を用意しています。

日本で働きたいとか、日本人と結婚して日本で暮らしたいと思っても、在留資格が取れないと実現できません。その人たちにとっては人生を左右する大きな事です。私が書類を代わりに作成し、申請して不許可になった時、私にできることは「せめて、費用をお返しすること」です。または、無償で再申請の手続きをします。

相続手続

ワンストップサービスで、お客様の負担をできるだけ少なく。

ただでさえ、大切な家族を失った辛く悲しい時期に、相続手続きをしなければならないのは精神的にも堪えます。せめて、面倒で大変な作業は専門家に丸ごと任せて心の負担を少しでも軽くしたいと思っています。

司法書士、税理士と連携して作業することで、不動産登記や相続税の処理もお受けすることが可能です。

遺言書作成

遺言書は必ず書いた方がいい方がいます。

遺言書は、必ずしも全員が書かなければならないとは思いません。しかし、必ず書いた方がいい方がいます。まずはぜひご相談ください。可能な限り、争いのない相続となるようアドバイスします。

LGBT支援

お互いがパートナーを守るための支援をしています。

私はAlly(アライ)です。行政書士になってやりたかった事の一つが「LGBTの人たちの力になる」ことでした。今まで素敵な同性愛カップルやトランスジェンダー、FTMやMTFの友人といい出会いをしてきました。だから行政書士ができることでLGBTの人たちを笑顔にしたいのです。

終活ノート

エンディングノート書き方ワークショップを行なっています。

終活の一つである遺言書作成も、いきなりはちょっと垣根が高すぎると感じてしまいます。まずは終活の初めの一歩である「エンディングノート」から始めてみませんか。エンディングノート書き方ワークショップを開催していますので、ぜひ参加してください。

サービスの流れ

お問合せ

 

お電話かメールフォームで。

お電話、またはメールフォームよりお問合せください。ご相談内容をお聴きします。
お電話やメールでお答えできるのは、以下のような内容です。
 

  • 一般的な回答
  • 相談内容が他士業の独占業務であればその旨と、ご紹介
  • ご相談内容を私が受任した場合の大まかな料金

 
初回のお電話(30分まで)とメール(何度でも)でのご相談は無料です。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご希望の場所までおうかがいします。

 

土日祝もおうかがい可能です!

私は「お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く」という訪問スタイルをメインにしています。慣れた場所で、リラックスした気分でお話をして欲しいと思うからです。
平日はなかなかお時間が取れない場合は、土日祝の予約で対応できます。
東京23区でしたら、私がうかがう時の交通費はいただきません。
その他の地域は、
往復4,000円までは私が負担します。

相談料(実際お会いしての場合)は1回につき4,000円(税込)です。
お時間の制限はありません。ゆっくりお話をお聞かせください。 

尚、ご相談後受任となりました場合は、相談料は無料となります。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご契約へ

 

契約書のサインと着手金のお支払い後に業務開始します。

私が、受任する業務の説明をします。わかりやすい説明を心がけます。契約内容をご確認いただいてから契約書にサイン、着手金をお支払いいただきます。
尚、報酬額が20万円未満のときは全額20万円以上のとき
は半額を着手金としてお支払いいただきます。

外国人ビザ(在留資格)各種申請の書類作成は、不許可になったときは半額返金、または再申請を無料でいたします。どちらか選択可能です。(一部例外事項あり。詳しくはこちら

ご依頼内容が他士業の業務となる場合は、ご希望に応じて提携弁護士、税理士、司法書士等をご紹介します。紹介料はいただきません

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ