あきぼ行政書士事務所

Ally行政書士です。LGBTやFTM・MTFの方ご相談ください

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同性パートナーシップ証明

導入する自治体が増えています

 
外国人ビザ
東京都渋谷区からスタートした「同性パートナーシップ証明」制度。最近は導入する自治体も増えてきています。そのご相談や手続をサポートします。

お互いを守るための契約を。

 
相続手続
パートナーを守るための「公正証書」作成は、必ずしておくことをおすすめします。相談から手続、アフターフォローまで。まずはご相談ください。

意外と知られていないLGBTの意味。

 
遺言書作成サポート
LGBTの「LGB」は結構知られていますが、「T」をよく認識している方はとても少ないと感じます。FTMやMTFの方の手術や今後のこと、当事者だけでなくそのご家族やパートナーの方の相談も可能です。

導入する自治体が増えています。

 2015年に渋谷区と世田谷区が初めて「同性パートナーシップ制度」を始めました。
その後年々増え続け、2018年現在で9つの自治体が導入し、2の自治体が導入を決定し準備中です。
 
2018年現在導入している自治体は

 渋谷区 世田谷区 中野区 三重県伊賀市 兵庫県宝塚市 沖縄県那覇市 北海道札幌市 福岡県福岡市 

※自治体名をクリックするとサイトにジャンプします。

導入が決定している自治体は 港区 千葉県千葉市 です。

制度の詳しいこと

 どこの自治体も共通しているのは以下の条件です。

その自治体に住民登録をしている、またはこれから転入を予定している。
20歳以上である。
二人とも戸籍上同じ性である。
二人とも配偶者がいない、かつ他にパートナーがいないこと。
自治体によっては、近親者同士でないことも挙げられています。

渋谷区のパートナーシップ証明について

公正証書作成が必要です

渋谷区同性パートナーシップ制度の特徴

 同性パートナーシップ制度の根拠は、他の自治体が「要綱」なのに対し、渋谷区は「条例」であるため、唯一「任意後見契約公正証書」と「合意契約公正証書」の正本または謄本が必要です。
 

 

任意後見契約公正証書とは 

将来のためにあらかじめ相手に後見人になってもらう約束をする契約です。
 

合意契約公正証書とは

お互いが愛情と信頼に基づく真摯な関係であることや、共同生活においてお互いに責任を持って協力し、必要な費用を分担する義務を負うなどの約束を契約書にすることです。

任意後見契約公正証書が不要な場合もあります

 相手方以外の人と任意後見契約を結んでいる、または結ぼうとしていて相手もそのことを納得していたり、性別変更の審判を受けた後、婚姻(異性になるので法律婚が可能となる)することをお互いが合意している場合などは不要です。
ただし、その旨を合意契約公正証書に明記する必要があります。

 

「任意後見契約公正証書」はお互いを守るためにとても有効な証書です。渋谷区の住民で無くても、同性パートナーシップ証明を利用しなくても作成することをお勧めします。詳しくはこちら

料金についてーLGBTの終活

※消費税込、打合せ、交通費などの実費も含めた金額です。

LGBTの方への支援も込めて、できるだけ行政書士報酬を抑えています。

渋谷区同性パートナーシップ制度のサポート

同性パートナーシップ制度サポート一式 100,000円〜

【サポート内容】
ご依頼者相談・打合せなど
戸籍謄本・住民票等収集
同性パートナーシップ証明書申請書類作成
任意後見契約公正証書作成サポート
合意契約公正証書作成サポート
提出時の同行など

※行政書士報酬額です。公証役場への支払いなどが別途発生します。

同性パートナーシップ制度サポート(任意後見契約公正証書なし) 60,000円〜

【サポート内容】
ご依頼者相談・打合せなど
戸籍謄本・住民票等収集
同性パートナーシップ証明書申請書類作成
合意契約公正証書作成サポート
提出時の同行など

※行政書士報酬額です。公証役場への支払いなどが別途発生します。

 

個別にご依頼の場合

同性パートナーシップ証明書申請サポート(東京各区・千葉市(予定)) 

30,000円〜

他県の方はご相談ください。

任意後見契約公正証書作成サポート

50,000円〜

合意契約公正証書作成サポート

50,000円〜

※行政書士報酬額です。公証役場への支払いなどが別途発生します。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

あきぼ行政書士事務所の特徴

 

うかがいます

希望の場所で、リラックスして欲しい

私は、お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く、というスタイルをメインにしています。それは、慣れた場所でできるだけリラックスして話して欲しいと思うからです。

とにかく話しやすい雰囲気を作りたいと思っていますので、場合によってはスーツ姿以外でお伺いします。

外国人ビザ

外国人ビザは、返金制度や無償再申請制度を用意しています。

日本で働きたいとか、日本人と結婚して日本で暮らしたいと思っても、在留資格が取れないと実現できません。その人たちにとっては人生を左右する大きな事です。私が書類を代わりに作成し、申請して不許可になった時、私にできることは「せめて、費用をお返しすること」です。または、無償で再申請の手続きをします。

相続手続

ワンストップサービスで、お客様の負担をできるだけ少なく。

ただでさえ、大切な家族を失った辛く悲しい時期に、相続手続きをしなければならないのは精神的にも堪えます。せめて、面倒で大変な作業は専門家に丸ごと任せて心の負担を少しでも軽くしたいと思っています。

司法書士、税理士と連携して作業することで、不動産登記や相続税の処理もお受けすることが可能です。

遺言書作成

遺言書は必ず書いた方がいい方がいます。

遺言書は、必ずしも全員が書かなければならないとは思いません。しかし、必ず書いた方がいい方がいます。まずはぜひご相談ください。可能な限り、争いのない相続となるようアドバイスします。

LGBT支援

お互いがパートナーを守るための支援をしています。

私はAlly(アライ)です。行政書士になってやりたかった事の一つが「LGBTの人たちの力になる」ことでした。今まで素敵な同性愛カップルやトランスジェンダー、FTMやMTFの友人といい出会いをしてきました。だから行政書士ができることでLGBTの人たちを笑顔にしたいのです。

終活ノート

エンディングノート書き方ワークショップを行なっています。

終活の一つである遺言書作成も、いきなりはちょっと垣根が高すぎると感じてしまいます。まずは終活の初めの一歩である「エンディングノート」から始めてみませんか。エンディングノート書き方ワークショップを開催していますので、ぜひ参加してください。

サービスの流れ

お問合せ

 

お電話かメールフォームで。

お電話、またはメールフォームよりお問合せください。ご相談内容をお聴きします。
お電話やメールでお答えできるのは、以下のような内容です。
 

  • 一般的な回答
  • 相談内容が他士業の独占業務であればその旨と、ご紹介
  • ご相談内容を私が受任した場合の大まかな料金

 
初回のお電話(30分まで)とメール(何度でも)でのご相談は無料です。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご希望の場所までおうかがいします。

 

土日祝もおうかがい可能です!

私は「お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く」という訪問スタイルをメインにしています。慣れた場所で、リラックスした気分でお話をして欲しいと思うからです。
平日はなかなかお時間が取れない場合は、土日祝の予約で対応できます。
東京23区でしたら、私がうかがう時の交通費はいただきません。
その他の地域は、
往復4,000円までは私が負担します。

相談料(実際お会いしての場合)は1回につき4,000円(税込)です。
お時間の制限はありません。ゆっくりお話をお聞かせください。 

尚、ご相談後受任となりました場合は、相談料は無料となります。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
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ご契約へ

 

契約書のサインと着手金のお支払い後に業務開始します。

私が、受任する業務の説明をします。わかりやすい説明を心がけます。契約内容をご確認いただいてから契約書にサイン、着手金をお支払いいただきます。
尚、報酬額が20万円未満のときは全額20万円以上のとき
は半額を着手金としてお支払いいただきます。

外国人ビザ(在留資格)各種申請の書類作成は、不許可になったときは半額返金、または再申請を無料でいたします。どちらか選択可能です。(一部例外事項あり。詳しくはこちら

ご依頼内容が他士業の業務となる場合は、ご希望に応じて提携弁護士、税理士、司法書士等をご紹介します。紹介料はいただきません

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
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