あきぼ行政書士事務所

モメない相続を目指す遺言書の作成は、終活カウンセラー行政書士へ。

TEL:03-6458-7134

HOME | 遺言書・終活 | 遺言書作成

遺言書作成サポート

家族のために意思をのこそう

 
外国人ビザ
相続を「争族」にしないために、あなたの想いを残しておくことが必要です。遺言書作成では可能な限り争いのない相続にするためにアドバイスします。また、遺言書は必ず書いた方がいい方がいます。あなたがそうかもしれません。

遺言書があるからモメるのではなく。

 
相続手続
遺言書があったばかりに、かえってモメてしまったという話をよく聞きます。それはモメてしまうような遺言書の書き方をしていたからということも原因です。希望はもちろんですが、遺された家族がモメないような遺言書の書き方をアドバイスします。

書き方ワークショップで学ぼう

 
遺言書作成サポート
いきなり遺言書はちょっと...という方。終活の初めの一歩である「エンディングノート」から始めてみるのも一つの選択です。エンディングノート書き方ワークショップを開催していますので、お気軽に参加してください。

遺言の必要性について

遺言書を書いた方がいい人は誰か

私は、正直言って遺言書は必ずみんなが書かなければならないとは思いません。しかし、必ず書いた方がいい人はいます。
 

 
例えば夫が亡くなり、妻と子ども2人が相続人とします。遺言書がないと、法定相続人全員で遺産分割をします。
妻が相続財産の1/2、子どもが1/4ずつ相続することになります。または、3名で分け方を話し合って決めます。(遺産分割協議)
 

以下の場合、遺言書がないと、どうなるか。 

現金(預貯金など)はあまり持っていないけれど、持ち家があって現金より価値が大きい方。

遺産分割の際、持ち家を売却することになりかねません。(分けられる財産(現金)が少ないため)

相続人となる人(例えば、夫からみると妻や子ども)に認知症や知的障がいがある人がいる、未成年がいる。

自分で判断できないため、後見人(認知症・知的障がい者)や特別代理人(未成年者)を選任してからその人たちと遺産分割協議をすることになるため、時間がかかリます。

お子さんがいないご夫婦

例えば夫が亡くなると相続人は夫の親が健在なら親と妻、親が他界していても兄弟姉妹が健在なら妻と兄弟姉妹、さらに、親も兄弟姉妹も他界していたとしても、兄弟姉妹の子ども(夫からして姪、甥)が相続人となります。いわば妻だけが「他人」。モメないと思いますか?

事実婚カップル、同性カップル

この方達は、法的に互いに相続人となりませんので、遺言書で遺贈する旨を書かなければ1円も遺せません。

再婚している人(前の配偶者との間に子どもがいる場合)

前の配偶者との間の子どもは、例え引き取って育てていなくても相続人になります。遺言書がないと、その子も相続人として今の家族と一緒に遺産分割協議をしなければならなくなります。

相続人以外の人に財産を遺したい人

孫(親が健在の)や、よくしてくれた他人に遺したい時は、遺言を書かなければ遺せません。

遺言書の種類

 

自筆証書遺言

文字通り、あなたの直筆で書く遺言書です。パソコンやワープロを使えません。民法でルールが決まっており、その通りに作成しないと無効となる可能性が高いです。

 メリット

手軽に作成できる。

費用がかからない。

証人が要らず、一人で作れる。

デメリット

ルール通りに作成しないと、無効となる可能性が高い(無効となると知るのは亡くなった後です!)

紛失、偽造、変造、隠匿、破棄などの事故が起きやすい。

家庭裁判所の検認が必要で、遺言執行までに時間がかかってしまう。

公正証書遺言

公証役場へ行き、公証人と証人2人立会いのもと、遺言者が遺言の趣旨を公証人に伝え、それに基づいて公証人が作成します。

 メリット

ほぼ確実な遺言が作れる。

保管が公証役場なので紛失や偽造変造などの恐れがない。

家庭裁判所の検認が不要なので、相続開始後すぐ遺言執行できる。

デメリット

作成に費用がかかる。

公証人と証人2人が立ち会うので内容がわかってしまう。(しかし、公証人証人は守秘義務あり)

 

専門家としては、公正証書遺言をおすすめします。
自筆証書遺言の場合は特に、専門家に一度内容をご相談することをおすすめします。 

 

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

料金についてー遺言作成サポート

※消費税込の金額です。

自筆証書遺言作成サポート 60,000円〜

  • 財産額により見積もりします。
  • 相続人調査、財産調査をします。これらの業務も含めた金額です。

公正証書遺言作成サポート 90,000円〜

  • 財産額により見積もりします。
  • 相続人調査、財産調査をします。これらの業務と証人立合費用を含めた金額です。
  • 上公証役場手数料は別途かかります。(財産の額によって変動)

遺言書を作成する前に「エンディングノート」を作成してみるのも一つの方法です。遺言書を書くにもまだ何も用意できていない、何から手をつけていいのかもわからないことは普通のことです。まず、エンディングノートから気軽に始めてみませんか?  詳しくはこちら

 
 
遺言作成サポート

注意事項 

最初に着手金を頂戴します

受任した場合、先立っての色々な手続に費用がかかります。また保証という意味でも契約後に着手金を頂戴します。総額が20万円未満のときは全額、20万円以上のときは半額を着手金とします。

上記は目安です

相続財産額、相続人の人数等を確認の上、その都度見積もらせていただきます。 

受任後、条件が変更になった場合

例えば、自筆証書遺言書作成で受任したあと、公正証書遺言書作成へ変更した場合は請求額が変更となります。

消費税込、報酬以外にかかる費用も含めています

戸籍等取得等の為の郵便代、交通費、手数料、書類作成の為の印刷代、コピー代などの実費も含めた金額で見積もります。


あきぼ行政書士事務所の特徴

 

うかがいます

希望の場所で、リラックスして欲しい

私は、お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く、というスタイルをメインにしています。それは、慣れた場所でできるだけリラックスして話して欲しいと思うからです。

とにかく話しやすい雰囲気を作りたいと思っていますので、場合によってはスーツ姿以外でお伺いします。

外国人ビザ

外国人ビザは、返金制度や無償再申請制度を用意しています。

日本で働きたいとか、日本人と結婚して日本で暮らしたいと思っても、在留資格が取れないと実現できません。その人たちにとっては人生を左右する大きな事です。私が書類を代わりに作成し、申請して不許可になった時、私にできることは「せめて、費用をお返しすること」です。または、無償で再申請の手続きをします。

相続手続

ワンストップサービスで、お客様の負担をできるだけ少なく。

ただでさえ、大切な家族を失った辛く悲しい時期に、相続手続きをしなければならないのは精神的にも堪えます。せめて、面倒で大変な作業は専門家に丸ごと任せて心の負担を少しでも軽くしたいと思っています。

司法書士、税理士と連携して作業することで、不動産登記や相続税の処理もお受けすることが可能です。

遺言書作成

遺言書は必ず書いた方がいい方がいます。

遺言書は、必ずしも全員が書かなければならないとは思いません。しかし、必ず書いた方がいい方がいます。まずはぜひご相談ください。可能な限り、争いのない相続となるようアドバイスします。

LGBT支援

お互いがパートナーを守るための支援をしています。

私はAlly(アライ)です。行政書士になってやりたかった事の一つが「LGBTの人たちの力になる」ことでした。今まで素敵な同性愛カップルやトランスジェンダー、FTMやMTFの友人といい出会いをしてきました。だから行政書士ができることでLGBTの人たちを笑顔にしたいのです。

終活ノート

エンディングノート書き方ワークショップを行なっています。

終活の一つである遺言書作成も、いきなりはちょっと垣根が高すぎると感じてしまいます。まずは終活の初めの一歩である「エンディングノート」から始めてみませんか。エンディングノート書き方ワークショップを開催していますので、ぜひ参加してください。

サービスの流れ

お問合せ

 

お電話かメールフォームで。

お電話、またはメールフォームよりお問合せください。ご相談内容をお聴きします。
お電話やメールでお答えできるのは、以下のような内容です。
 

  • 一般的な回答
  • 相談内容が他士業の独占業務であればその旨と、ご紹介
  • ご相談内容を私が受任した場合の大まかな料金

 
初回のお電話(30分まで)とメール(何度でも)でのご相談は無料です。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご希望の場所までおうかがいします。

 

土日祝もおうかがい可能です!

私は「お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く」という訪問スタイルをメインにしています。慣れた場所で、リラックスした気分でお話をして欲しいと思うからです。
平日はなかなかお時間が取れない場合は、土日祝の予約で対応できます。
東京23区でしたら、私がうかがう時の交通費はいただきません。
その他の地域は、
往復4,000円までは私が負担します。

相談料(実際お会いしての場合)は1回につき4,000円(税込)です。
お時間の制限はありません。ゆっくりお話をお聞かせください。 

尚、ご相談後受任となりました場合は、相談料は無料となります。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご契約へ

 

契約書のサインと着手金のお支払い後に業務開始します。

私が、受任する業務の説明をします。わかりやすい説明を心がけます。契約内容をご確認いただいてから契約書にサイン、着手金をお支払いいただきます。
尚、報酬額が20万円未満のときは全額20万円以上のとき
は半額を着手金としてお支払いいただきます。

外国人ビザ(在留資格)各種申請の書類作成は、不許可になったときは半額返金、または再申請を無料でいたします。どちらか選択可能です。(一部例外事項あり。詳しくはこちら

ご依頼内容が他士業の業務となる場合は、ご希望に応じて提携弁護士、税理士、司法書士等をご紹介します。紹介料はいただきません

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ