あきぼ行政書士事務所

Ally行政書士です。LGBTやFTM・MTFの方ご相談ください

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LGBT支援

同性パートナーシップ証明

導入する自治体が増えています。

 

 
東京都渋谷区からスタートした「同性パートナーシップ証明」制度。最近は導入する自治体も増えてきています。そのご相談や手続をサポートします。
 
 

LGBTの方の終活

お互いを守るための契約を。

 

 
パートナーを守るための「公正証書」作成は、必ずしておくことをおすすめします。相談から手続、アフターフォローまで。まずはご相談ください。
 
 

LGBTについて知ろう

意外と知られていないLGBTの意味。

 

 
LGBTの「LGB」は結構知られていますが「T」をよく理解している方はとても少ないと感じます。FTMやMTFの方の手術や今後のこと、当事者だけでなくそのご家族やパートナーの方の相談も可能です。
 

導入する自治体が増えています

 
外国人ビザ
東京都渋谷区からスタートした「同性パートナーシップ証明」制度。最近は導入する自治体も増えてきています。そのご相談や手続をサポートします。

お互いを守るための契約を。

 
相続手続
パートナーを守るための「公正証書」作成は、必ずしておくことをおすすめします。相談から手続、アフターフォローまで。まずはご相談ください。

意外と知られていないLGBTの意味。

 
遺言書作成サポート
LGBTの「LGB」は結構知られていますが、「T」をよく認識している方はとても少ないと感じます。FTMやMTFの方の手術や今後のこと、当事者だけでなくそのご家族やパートナーの方の相談も可能です。

私がLGBTを支援する理由

私のAllyの定義

私はAlly(アライ)です。アライの正確な名称はStraight Ally(ストレートアライ)と言い、自分はLGBTではない(ストレート)けれどLGBTの人たちの活動を支持し支援している人たちを言います。しかし、私の中では定義が少し違います。
 

女性であることの違和感

私は今までの人生で3回、女性であることに違和感を感じた時期がありました。小学校の時、高校の時、そして36歳の時です。
小学校・高校の時はショートカットにしたり、ボーイッシュな格好をしたりしていれば気が済むくらいでしたが、ある日突然それはやってきました。36歳の時、自分のジェンダーアイデンティティーが見えなくなるショック、自分が何者なのか分からなくなり苦しみました。今でもあの時なぜそうなったのか、全くわかりません。 

その時にインターネットでいろいろ調べ、LGBTに関するいろいろなことを知りました。レズビアンやFTMの友人もでき、いろいろな話をしました。自分の名前も家庭裁判所に申し立てて改名しました。(あきぼは改名後の名前です。)

カテゴリーなんて要らない

その後も自分を見つめ続けましたが、答えは「ない」です。ただ言えることは「女性」というカテゴリーの中にいるより「人」でありたいということです。
考えてみたら私に「女はこうあるべき、男はこうあるべき」という感覚がすり込まれていて、自らその固定観念で首を締めていました。だから、今は女性という「生物学的性別」には違和感はないけれど、性自認の性はとても中性です。そういう意味でも答えなんて、カテゴリーなんてない、本来はLGBTというカテゴリーも不要なんだと思うのです。
 

LGBTも個性

性自認も性指向も、全てその人の個性と思うのです。男は男らしく、女は女らしくなんて超ナンセンスだし、思うままの自然体でいいと思うし。性指向だって、好きになる人の外見が自分の外見からみて異性ならマジョリティ、同性ならマイノリティというのも可笑しな話です。

 
そういう意味で、私はLGBTではない、というのは違うかなと思っています。今の世の中のカテゴリーにあえて当てはめるなら広義のLGBT・トランスジェンダーなのかなと思うのです。だからアライの定義とはちょっと違う立場にいると思うのです。ストレートだと思っていないわけですから。
ただ、LGBTをよく理解し、支援するという気持ちは同じなので、あえてAllyと言っています。そしてAllyとしてというより、行政書士としてLGBTの支援ができたらと考えています。
 

あきぼ行政書士事務所の特徴

 

うかがいます

希望の場所で、リラックスして欲しい

私は、お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く、というスタイルをメインにしています。それは、慣れた場所でできるだけリラックスして話して欲しいと思うからです。

とにかく話しやすい雰囲気を作りたいと思っていますので、場合によってはスーツ姿以外でお伺いします。

外国人ビザ

外国人ビザは、返金制度や無償再申請制度を用意しています。

日本で働きたいとか、日本人と結婚して日本で暮らしたいと思っても、在留資格が取れないと実現できません。その人たちにとっては人生を左右する大きな事です。私が書類を代わりに作成し、申請して不許可になった時、私にできることは「せめて、費用をお返しすること」です。または、無償で再申請の手続きをします。

相続手続

ワンストップサービスで、お客様の負担をできるだけ少なく。

ただでさえ、大切な家族を失った辛く悲しい時期に、相続手続きをしなければならないのは精神的にも堪えます。せめて、面倒で大変な作業は専門家に丸ごと任せて心の負担を少しでも軽くしたいと思っています。

司法書士、税理士と連携して作業することで、不動産登記や相続税の処理もお受けすることが可能です。

遺言書作成

遺言書は必ず書いた方がいい方がいます。

遺言書は、必ずしも全員が書かなければならないとは思いません。しかし、必ず書いた方がいい方がいます。まずはぜひご相談ください。可能な限り、争いのない相続となるようアドバイスします。

LGBT支援

お互いがパートナーを守るための支援をしています。

私はAlly(アライ)です。行政書士になってやりたかった事の一つが「LGBTの人たちの力になる」ことでした。今まで素敵な同性愛カップルやトランスジェンダー、FTMやMTFの友人といい出会いをしてきました。だから行政書士ができることでLGBTの人たちを笑顔にしたいのです。

終活ノート

エンディングノート書き方ワークショップを行なっています。

終活の一つである遺言書作成も、いきなりはちょっと垣根が高すぎると感じてしまいます。まずは終活の初めの一歩である「エンディングノート」から始めてみませんか。エンディングノート書き方ワークショップを開催していますので、ぜひ参加してください。

サービスの流れ

お問合せ

 

お電話かメールフォームで。

お電話、またはメールフォームよりお問合せください。ご相談内容をお聴きします。
お電話やメールでお答えできるのは、以下のような内容です。
 

  • 一般的な回答
  • 相談内容が他士業の独占業務であればその旨と、ご紹介
  • ご相談内容を私が受任した場合の大まかな料金

 
初回のお電話(30分まで)とメール(何度でも)でのご相談は無料です。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご希望の場所までおうかがいします。

 

土日祝もおうかがい可能です!

私は「お客様のご希望の場所へおうかがいしてお話を聞く」という訪問スタイルをメインにしています。慣れた場所で、リラックスした気分でお話をして欲しいと思うからです。
平日はなかなかお時間が取れない場合は、土日祝の予約で対応できます。
東京23区でしたら、私がうかがう時の交通費はいただきません。
その他の地域は、
往復4,000円までは私が負担します。

相談料(実際お会いしての場合)は1回につき4,000円(税込)です。
お時間の制限はありません。ゆっくりお話をお聞かせください。 

尚、ご相談後受任となりました場合は、相談料は無料となります。

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
お問合せフォームへ

ご契約へ

 

契約書のサインと着手金のお支払い後に業務開始します。

私が、受任する業務の説明をします。わかりやすい説明を心がけます。契約内容をご確認いただいてから契約書にサイン、着手金をお支払いいただきます。
尚、報酬額が20万円未満のときは全額20万円以上のとき
は半額を着手金としてお支払いいただきます。

外国人ビザ(在留資格)各種申請の書類作成は、不許可になったときは半額返金、または再申請を無料でいたします。どちらか選択可能です。(一部例外事項あり。詳しくはこちら

ご依頼内容が他士業の業務となる場合は、ご希望に応じて提携弁護士、税理士、司法書士等をご紹介します。紹介料はいただきません

お電話でのお問合せ・ご相談は、平日・休日問わず9:00〜18:00
03-6458-7134
メールでのお問合せ・ご相談は24時間受付けています。
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